ロッククライミングの種類

大きな岩を登っていくロッククライミング。 そんなロッククライミングには様々な種類があります。
こちらではロッククライミングの種類について紹介します。

アルパインクライミング

山の中の大きな壁を登るクライミングのことです。 いろいろな道具を駆使して登っていきます。 まさに自然との闘いとなるので、経験者でもとにかく注意して行う必要があります。

フリークライミング

自分の手足を使って登ることを目的としたクライミングです。 ルールに従って登っていくので、スポーツとして楽しむこともできます。 自然の岸壁だけでなく、室内の人工壁でも体験可能です。 このフリークライミングはさらに3つの種類に分けることができます。

ボルダリング

およそ3~5mの壁を対象としたフリークライミングです。 高さが低く、使う道具もシューズやチョークのみなので、誰でも気軽に楽しむことができます。 難易度も初心者から上級者に合わせて設定されています。 最近ではフィットネスやダイエット効果が期待できるスポーツとして、ボルダリングを楽しむ女性の方も増えています。

リードクライミング

ボルダリングよりも高い壁を対象としたクライミングです。 壁の各地点に自分でロープをかけて、安全確保をしながら登っていきます。 クライマーだけでなく、地上でロープを確保する役割のビレイヤーとの2人1組で行います。 テクニックやパワーが要求されるので、ある程度経験を積んでから行うようにしましょう。

トップロープクライミング

あらかじめ最上部から確保されているロープを使います。 自分で安全確保を行う必要がないので、リードクライミングの練習として行う方も多いです。 高さに慣れたい初心者の方にも最適です。